





【食べる】身体を形成すること、調子を整えること
食べるだけではなく栄養バランスの取れた給食を、よく噛んで食べる、丸のみをしないように見守りながら一人ひとりに合わせた食事内容の提供を行っています。食べる時の姿勢も咀嚼に繋がります。言語聴覚士からのアドバイスを受け保育者が一人ひとりに合わせた姿勢となるように配慮しています。また保育者も同じものを一緒に食べることで食欲増進への働きかけも行っています。
【眠る】身体と脳の発達に不可欠な要素
午前中の活動した身体の疲労を回復させ、夕方のぐずり(癇癪)を防ぎイライラを予防します。保育者の温かい手のぬくもりで体をさすったりトントンしたりしてもらいながら、リラックスして眠る午睡の時間を大切にしています。
【遊ぶ】
決まったお集まりの時間もなく、自分の好きな遊びを見つけて楽しんでいます。
お友だちや保育者の姿を見て「やってみたい」と思い、「どうしたらできるかな?」と考え、「どのようにしたらよいか」と行動し、「わからない、出来ない」とつまずき、悩み、表現し、伝えることで保育者と一緒に経験することを積み重ねていきます。
保育者は子どもに寄り添い自信に繋げていくお手伝いをしています。また、活動における体の使い方も理学療法士からのアドバイスを受け保育者が日々の保育の中に取り入れながら見守っています。
給食では毎日お出汁をとり、麹を作ったり、畑で野菜を作ったりと自分たちでできることを取り入れ、健康に過ごせる体作りの基礎となる食事の提供を心掛けています。
子どもたちは、給食の下ごしらえ(野菜の皮むき)をしたり、野菜と調味料を和えてサラダを作るなどのお手伝いをしたり、クッキングでのおやつ作りの食育活動も楽しんでいます。
またアレルギーがあるお子さんもなるべく一緒の献立が食べられるように配慮もしています。


子ども一人ひとりと丁寧に
かかわること時間を大切にします
安心して過ごせるように
保育士の配置を多くし、
ゆったり過ごせる環境を
整えていきます

生活や遊びを通して
自分でしようとする意欲が育つ
異年齢のお友だちと一緒に過ごすことで
思いやりの気持ちが育つ
健康的な体がつくられる

一人ひとりを大切に見守り、
情緒の安定を図っていきます
心身の発達を養うことと
基本的生活習慣が身につくように
かかわっていきます
経験豊富な保育士が多いことで
保護者に寄り添い、
一緒に子育てしながら
保護者の支援を行います

